猫好きのための2日間!猫飼いと愛猫に寄り添う「ねこのきもちマルシェ」第6回開催レポート
思わず口ずさんでしまうキャッチーなCMでおなじみの『ねこのきもち』が主催するイベント、「ねこのきもちマルシェ」。2026年2月21日(土)、22日(日)の2日間、東京都立産業貿易センター台東館にて開催された第6回の模様を、ある・みるメディアがリポート!猫モチーフを扱う作家さん必見のイベントです。
さっそく潜入!
入場するとすでに会場内は猫飼いさん・猫好きさんで大賑わい!


「ねこのきもちマルシェ」はおよそ100名のハンドメイド作家による作品の販売ブースのほか、ペットに関する企業ブースや『ねこのきもち』による企画ブースを展開する、まさに猫好きと猫飼いさんのためのイベント。
イベントの見どころである、猫モチーフのアイテムや猫グッズの即売会の前に、全体の企画についてご紹介いたします。
入場してすぐのコーナーには、『ねこのきもち』の雑誌がずらりと並んでお出迎え。

その奥にはなにやら列が出来ていました。

列の正体は「カードコネクト」。好きな写真をアップロードし、かわいいフレームで飾り付けたかわいいカードとしてプリントが出来るKONAMIのゲーム躯体です。この日は『ねこのきもち』仕様になっており、愛猫の写真を『ねこのきもち』表紙風のカードにすることが出来ました。
筆者は残念ながら猫を飼っていないのですが、みなさんご自宅の愛猫さんの写真で作るのでしょうか。



隣には、来場された方に持参した愛猫の写真を貼っていただく専用ボード「ネコまみれ通信」も。

貼っていただいた写真の中から雑誌内の同名のコーナーへの掲載もあるとのことで、気合の入ったかわいい猫ちゃんの写真ばかり。貼りに来られた来場者さんも、ほかのおうちの愛猫さんの写真を見て楽しそう。
愛猫のためのペット保険、「ねこのきもち健保」もコーナーを設置。愛猫の健康に関するアンケートやなんでも相談会を実施。


アニコム パフェ株式会社のブースでは、愛猫のためのケアフードやオーラルケアのためのジェルなどを紹介。


楽しいことだけではなく、愛猫との暮らしの中での心配ごとやケアにも寄り添うイベントです。
ハンドメイドブースにも注目!
さて、ある・みるメディアとしてはやはり気になるのがハンドメイド作家さまによる出店ブース。前述の通り、今回のイベントにはおよそ100名もの作家が参加しています。
猫をモチーフにした雑貨やアクセサリー、ベイク系の食品だけでなく、猫用の服や首輪、おもちゃといった愛猫のためのグッズのブースも多く出店されていました。
雑貨の中にはご自宅の愛猫のデザインでオーダーが可能な「うちの子オーダー」を実施しているブースもチラホラ。
PICKUP!
今回5つのブースにご協力いただき、接客の合間にお話を伺いました。
どのブースもとても素敵な作品ばかり。ぜひご覧ください。
※写真に含まれる商品の価格は取材時のもので、変更になる場合がございます。
➀Homietoby
かわいい猫ちゃんの刺繍ブローチがずらりと並ぶHomietobyさんのブース。
足を運んだお客様の「うちの子」を見つけてもらえるように意識して、様々な種類の猫ちゃんのデザインで制作しているそう。
もともとは魚の刺繍作品を制作していましたが、猫好きが高じて今の猫モチーフを制作するように。
「ねこのきもちマルシェ」以外にも猫に関するイベントや、地元のマルシェに出店されています。



Instagram:https://www.instagram.com/homietoby/
②ちぐはぐ雑貨
オリジナルキャラクターや食べ物、ねこ雑貨を制作する4人組ユニット。
知人の猫モチーフ作家さんからの勧めで初出店。これまではハンドメイドマルシェなどのハンドメイド主体のイベントへ、オリジナルキャラクターの「ヒト」を中心としたラインナップで出店していましたが、今回のメインはもちろん猫モチーフ。「ねこのきもちマルシェ」への出店をきっかけに今後も猫系イベントへの出店を検討中とのことで、目が離せません。




Instagram:https://www.instagram.com/chiguhaguzakka/
③Laco-nya
ビンテージビーズと真鍮製の猫のモチーフを組み合わせたアクセサリーを制作。
ご自身が飼われている猫ちゃんたちに救われたことをきっかけに、猫のモチーフで尚且つ自分が着けたくなるようなシックなデザインのものを作り始めた。売り上げの一部は保護団体へ寄付をされているとのこと。
アクセサリーの台紙に猫モチーフのトランプを使用し、作品を迎えた瞬間からワクッとさせる工夫が光ります。



Instagram:https://www.instagram.com/laco.nya/
④こまめ
思わず愛猫に持って遊んでもらいたくなるデザインの猫のおもちゃ。エビフライやお芋のデザインに心くすぐられて手を伸ばすと、肌触りの柔らかさに驚くはず。中に入っている鈴もそのまま入れるのではなく誤飲防止のためにカプセルに入れている安心設計。色んな猫ちゃんに遊んでもらうために、小さいものから大きいものまでサイズを用意。
実は猫飼いではないんです、とのことですが猫ちゃんへの思いがたくさん詰まったおもちゃたちでした。




Instagram:https://www.instagram.com/kuru_koma/
⑤Nonbillie
カラフルで楽し気な生地を使用した首輪やリボンを制作しているNonbillie。「ねこのきもちマルシェ」への出店は、オンラインショップをオープンしたタイミングでちょうど拠点としている神奈川県(横浜市)での開催を知ったことがきっかけでした。
デザインや色の組み合わせにもこだわり、作品のシリーズによっては生地から制作しているそう。中には首輪とお揃いの柄のトートバッグもあり、愛猫さんとおしゃれを楽しむことが出来るのも魅力。
愛猫さんに色々なデザインのかわいい首輪を着けて欲しいものの、首輪が苦手なタイプだったことから首輪の制作をはじめて、首輪が苦手な猫でも着けられるシュシュタイプのものや、付け外ししやすい仕様のアイテムを揃えています。






Instagram:https://www.instagram.com/nonbillie.kubiwa/
EC:https://www.nonbillie.com/
さいごに
「ねこのきもちマルシェ」では、入場料などの一部を猫・犬の保護活動へ寄付を行っています。猫イベント・ハンドメイドイベントだけではなく、チャリティーイベントの側面も持っているのです。
単なる即売会ではなく、愛猫や愛猫との暮らしにもフォーカスした猫好き・猫飼いのためのあたたかいイベントでした。参加することで寄付にもなる取り組みのあるイベントは、作家としても参加の意義があるのではないでしょうか。
次回第7回の募集はまだ行われていませんが、ぜひ今後も注目してみてください。
※入場料などの収益の一部からの寄付は公益社団法人アニマル・ドネーション様を通じて行っています。
主催:ねこのきもち(㈱ベネッセコーポレーション)
https://cat.benesse.ne.jp/
運営協力/運営事務局:合同会社 IDEA ROCKET

