デッドストック材料のメリットとデメリット
こだわりの材料をつかったモノづくりをしてみませんか。
現在、すでに生産されていない材料(デッドストック品)を使うメリットは、材料による付加価値を作品につけることができることです。一方で同じ作品が欲しいと言われても提供ができないデメリットがあります。しかし、1点ものということがアピールできると、お客さんと作品との出会いは一期一会となりえます!!
今回は、デッドストック材料、フランスのヴィンテージボタンをご紹介します。
フランスのヴィンテージボタン



古き良き時代を現代に生かす、作品事例
① ヴィンテージボタンのピアス/イヤリング
ボタンの裏側にピアス金具やイヤリング金具を取り付け、左右1個ずつ、そのまま主役として使うデザインです。
ゴールド部分があるので、金色の金具との相性が良さそうです。下に小さな淡水パールやゴールドチェーンを付けたタイプも作れます。
② ボタン+天然石のリング
ボタンをリング台に取り付けて、大ぶりのヴィンテージリングにします。
このオレンジ色なら、ターコイズ、ラピスラズリ、淡水パールなどを小さく組み合わせても面白いです。ただ、ボタン自体がかなり存在感があるので、最初の商品は「ボタン+シンプルなゴールドリング台」でも十分だと思います。


今回ご紹介した商品以外にも素敵な材料がございますので、下記リンクからぜひご覧ください。

