2026年5月に美術館で開催されるイベント情報です。
※予定は変更される場合がありますので、足を運ぶ際は事前に調べてからご来場下さい。
目次
- 1.●北海道地方
- 2.●東北地方
- 3.●関東地方
- 4.【開館60周年記念特別展】川合玉堂-なつかしい日本の情景-(東京都)
- 5.イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DROW TO PLAY(東京都)
- 6.特別企画展 伊勢の名刹 専修寺― 寺宝からみる公家文化(東京都)
- 7.コレクション展 1(埼玉県)
- 8.[館蔵]陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの(東京都)
- 9.ガンダーラの仏像と仏伝―釈尊のすがた―(東京都)
- 10.公開制作 宮﨑勇次郎(東京都)
- 11.松本陽子 宵の明星を見た日(東京都)
- 12.(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO―新説/真説 コシノヒロコ―(東京都)
- 13.ギンザ・グラフィック・ギャラリー第414回企画展 井口皓太 モーショングラフィックス(東京都
- 14.四季を写す絵画たち(千葉県)
- 15.大ゴッホ展 夜のカフェテラス(東京都)
- 16.2人展 会田誠・岡田裕子(神奈川県)
- 17.特別展 そして、新版画へ。―深水、巴水ら清方の弟子たち―(神奈川県)
- 18.企画展 はじめての古美術鑑賞-美術のなかの文字-(東京都)
- 19.企画展「山室眞二の薯版画〈かまくら博物誌〉併陳 コレクション 暮らしの中で」(神奈川県)
- 20.●中部地方
- 21.所蔵品展 慈愛の心Ⅱ~ 悲 ~(静岡県)
- 22.特別展 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語―現代マイセンの磁器芸術―(愛知県)
- 23.●近畿地方
- 24.横尾忠則 連画の河(兵庫県)
- 25.下村観山展(和歌山県)
- 26.相国寺承天閣美術館開館40周年Ⅱ「後水尾院の京」(京都府)
- 27.●中国地方
- 28.生誕151年からの鹿子木孟郎―不倒の油画道(岡山県)
- 29.●四国地方
- 30.●九州地方
●北海道地方
北海道地方(北海道)の美術館でのイベント情報一覧です。※2026/04/30調べ
開催予定なし
●東北地方
東北地方(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)の美術館でのイベント情報一覧です。※2026/04/30調べ
開催予定なし
●関東地方
関東地方(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)の美術館でのイベント情報一覧です。※2026/04/30調べ
【開館60周年記念特別展】川合玉堂-なつかしい日本の情景-(東京都)
開催日:2026年5月16日(土)~2026年7月26日(日)
場所:山種美術館(東京都渋谷区広尾3-12-36)
山種美術館の開館60周年を記念し、日本画の巨匠・川合玉堂の画業を辿る特別な展覧会が開催されます。創立者と深い親交のあった玉堂の作品は、同館のコレクションの中でも特に大切な存在です。本展では初期の名作《鵜飼》や、情感あふれる《春風春水》など、珠玉の71点を中心に名品の数々がずらりと並びます。日本の豊かな自然や田園風景、そこに生きる人々の温かな日常を描いた美しい世界を、この機会に心ゆくまでゆったりと鑑賞してください。
イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DROW TO PLAY(東京都)
開催日:2026年5月20日(水)~2026年7月12日(日)
場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 2F)
PLAY! MUSEUMで「イラストレーター 安西水丸展」が再始動します。村上春樹さんの本の装丁や、絵本『がたん ごとん がたん ごとん』などで愛される安西さんの世界を、500点以上の原画や資料で辿ります。描くことの原点である「あそび」の感覚に満ちた作品群は、どれも心和むものばかりです。少年時代の海の映像とともに楽しむ「ホリゾン作品」のインスタレーションも行われます。遊び心あふれる多彩な世界を、会場でゆったりと堪能してください。
特別企画展 伊勢の名刹 専修寺― 寺宝からみる公家文化(東京都)
開催日:2026年5月22日(金)~2026年6月13日(土)
場所:霞会館記念学習院ミュージアム(東京都東京都豊島区目白1-5-1)
三重県津市の専修寺は、皇族や公家ゆかりの品々が受け継がれてきた由緒ある門跡寺院です。本展では、学習院大学による最新の調査で光が当てられた、選りすぐりの貴重な美術工芸品の数々を公開します。親鸞聖人自筆の国宝をはじめ、宮廷文化の気品が漂う華やかな作品が集結する特別な機会です。歴史と芸術が交差する奥深い世界観に触れながら、お寺に眠る至宝との出会いを、心ゆくまでゆっくりと楽しんでください。
コレクション展 1(埼玉県)
開催日:2026年5月23日(土)~2026年9月6日(日)
場所:遠山記念館(埼玉県比企郡川島町白井沼675)
遠山記念館にて、多彩なジャンルから夏から秋にふさわしい名品を紹介するコレクション展が開催されます。日本画では呉春や池田孤邨、今尾景年による美しい情景が描かれ、書跡では後土御門天皇らの雅な作品が展示されます。さらに美しい青磁や、愛らしい動物が描かれたコプト裂など、世界各地の至宝を一度に鑑賞できる贅沢な内容です。選りすぐりの作品が並ぶ展示室を巡りながら、歴史と芸術が織りなす優雅なひとときを、心ゆくまでゆっくりと過ごしてください。
[館蔵]陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの(東京都)
開催日:2026年5月23日(土)~2026年7月20日(月・祝)
場所:五島美術館(東京都世田谷区上野毛3-9-25)
五島美術館で、日本・中国・朝鮮の美しいやきものが一堂に会するコレクション展が開催されます。約80点の厳選された名品の中には、優雅な中国の青磁や青花、鮮やかな五彩、茶の湯の美意識に適った朝鮮・桃山時代の茶陶など、目を見張るような優品が揃っています。何百年もの時を超えて受け継がれてきた、陶磁器ならではの多彩な表情や繊細な美しさに触れることができます。歴史ある美術館の落ち着いた空間で、手仕事のぬくもりと静謐な美の世界を、心ゆくまでゆっくりと楽しんでください。
五島美術館
ガンダーラの仏像と仏伝―釈尊のすがた―(東京都)
開催日:2026年5月23日(土)~2026年9月27日(日)
場所:半蔵門ミュージアム(東京都千代田区一番町25)
仏像が初めて誕生した地として知られる、ガンダーラの貴重な仏教美術を紹介する展示が開催されます。頭部の後ろに刻まれた光の輪や一枚の衣など、独特な特徴を持つ釈尊像の数々を間近で鑑賞できる機会です。会場には、凛とした説法の姿を刻んだ仏像のほか、金箔で美しく装飾された舎利容器やミャンマーの壮麗な仏足石まで幅広く並びます。多くの人々に敬慕されてきた釈尊の尊い姿と、時代を超えて輝き続けるアートの世界を、心ゆくまでたっぷりと堪能してください。
公開制作 宮﨑勇次郎(東京都)
開催日:2026年5月23日(土)~2026年9月6日(日)
場所:府中市美術館(東京都府中市浅間町1丁目3番地)
銭湯画や大きな壁画を数多く手がける注目の画家が、会場で大迫力の公開制作に臨みます。身近なイメージから古今東西の珍しい事物まで、あらゆる要素がぎゅっと詰め込まれた画面は、見ているだけで笑いと元気を届けてくれる力強さにあふれています。作品がダイナミックに形作られていく貴重な過程は、アートが持つ表現の楽しさをたっぷりと体感させてくれます。独創的な世界観が目の前で生み出される特別なひとときを、心ゆくまでゆっくりと堪能してください。
松本陽子 宵の明星を見た日(東京都)
開催日:2026年5月23日(土)~2026年7月12日(日)
場所:府中市美術館(東京都府中市浅間町1丁目3番地)
画家・松本陽子さんの、美術館では初めてとなる大規模個展が開催されます。代名詞であるピンクを基調とした作品は、光にあふれ、まるで成長する雲のように見る人を魅了します。本展では初期の貴重な作品から、深みのある色彩が美しい近年の油彩画、そして初公開となる最新作まで、選りすぐりの逸品が一堂に並びます。国内外で高く評価される豊かな表現の歩みを辿りながら、瑞々しい色彩の世界を心ゆくまでゆっくりと楽しんでください。
(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO―新説/真説 コシノヒロコ―(東京都)
開催日:2026年5月26日(火)~2026年7月26日(日)
場所:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)
日本のファッション界をリードするコシノヒロコさんの創作の真髄に迫る展覧会が開催されます。会場には約200点のファッション作品と約130点の絵画が並び、半世紀を超えるキャリアの中で進化し続けてきた圧倒的なエネルギーを感じることができます。時代背景と共に彼女の独創的な表現を読み解くほか、子供たちが制作した瑞々しい作品も紹介されます。常に新しい自分を更新し続ける表現者としての姿に触れながら、アートとファッションが織りなす刺激的な世界を存分に楽しんでください。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第414回企画展 井口皓太 モーショングラフィックス(東京都)
開催日:2026年5月26日(火)~2026年7月4日(土)
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg))
映像デザイナー・井口皓太さんの個展では、平面のグラフィックに時間と空間を吹き込んだ驚きの表現を楽しめます。1階会場では石井伶さん、三重野龍さん、佐々木拓さんと金井あきさんをゲストに迎えた新作3点を発表し、文字や図形が動き出すダイナミックな試みを披露します。地下会場には井口さんとCEKAIの代表作も集結し、没入感あふれる視覚体験を届けてくれます。アートが映像へと進化するワクワクする光景を、心ゆくまでゆっくりと堪能してください。
四季を写す絵画たち(千葉県)
開催日:2026年5月27日(水)~2026年11月8日(日)
場所:ホキ美術館(千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15)
写実絵画は、対象の形や色だけでなく、そこに漂う空気感までをも映し出す魔法のような芸術です。本展では、作家たちが繊細に描き出した四季折々の気配を、季節ごとのテーマでたっぷりと紹介します。春の可憐な花々や夏の澄んだ空気、秋の実り、そして冬の静寂が豊かに綴られています。写実ならではの緻密な表現を通して、移ろう季節の美しさを改めて感じることができます。曖昧になりがちな今の時代ですので、絵画の中に息づく確かな季節の彩りを堪能しに足を運んでみてください。
大ゴッホ展 夜のカフェテラス(東京都)
開催日:2026年5月29日(金)~2026年8月12日(水)
場所:上野の森美術館(東京都台東区上野公園 1-2)
神戸、福島、東京を巡るゴッホの展覧会が開催されます。阪神・淡路大震災から30年の節目を機に、約20年ぶりの来日となる名画《夜のカフェテラス・フォルム広場》や《自画像》など、傑作約60点が一堂に会します。同時代を歩んだモネやルノワールの名品も並び、ゴッホが情熱を注いだアルル時代の輝きを存分に体感できる贅沢な内容です。至宝《アルルの跳ね橋》も後にお目見えする壮大な展示の数々を、心ゆくまでゆっくりと楽しんでください。
2人展 会田誠・岡田裕子(神奈川県)
開催日:2026年5月30日(土)~2026年8月16日(日)
場所:カスヤの森現代美術館(神奈川県横須賀市平作7-12-13)
カスヤの森現代美術館にて、会田誠さんと岡田裕子さんの異なる感性が響き合う注目の展覧会が開催されます。会田さんは館内初の試みとして、500号もの大作に挑む公開制作を披露します。創作のエネルギーを間近で体感できる、非常に貴重な機会です。一方、岡田さんは光や音を駆使した多層的なインスタレーションを屋内外に構築します。対照的な二人のアプローチが交差する空間に足を運び、アートの奥深さと新しい発見を存分に楽しんでください。
特別展 そして、新版画へ。―深水、巴水ら清方の弟子たち―(神奈川県)
開催日:2026年5月30日(土)~2026年7月5日(日)
場所:鎌倉市鏑木清方記念美術館(神奈川県鎌倉市雪ノ下一丁目5番25号)
大正から昭和にかけて一世を風靡した「新版画」の魅力に迫る特別展が開催されます。鏑木清方の門下生である伊東深水や川瀬巴水たちが、伝統的な木版画の技術を現代に蘇らせた芸術性の高い作品がずらりと並びます。新版画の原点となった深水の《対鏡》や、巴水による情緒あふれる風景画など、絵師と彫師、摺師の情熱が結集した名品の数々を鑑賞できます。浮世絵の伝統を受け継ぎつつ新境地を拓いた、色彩豊かで美しい版画の世界を、心ゆくまでゆっくりと堪能してください。
企画展 はじめての古美術鑑賞-美術のなかの文字-(東京都)
開催日:2026年5月30日(土)~2026年7月12日(日)
場所:根津美術館(東京都港区南青山6-5-1)
根津美術館にて人気の「はじめての古美術鑑賞」シリーズが開催されます。2025年の最新展では「美術のなかの文字」にスポットを当てて、画家の署名や作品に添えられた和歌など、アートに溶け込む文字の魅力を紐解きます。古美術が初めての方でも親しみやすい丁寧な解説が用意されています。なかでも鎌倉時代の「鏡山図」と類品3幅が初めて同時に公開されるコーナーは大きな見どころです。奥深い世界を心ゆくまで堪能してください。
企画展「山室眞二の薯版画〈かまくら博物誌〉併陳 コレクション 暮らしの中で」(神奈川県)
開催日:2026年5月30日(土)~2026年9月27日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館(神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1)
鎌倉の自然を愛する山室眞二さんは、じゃがいもを版にする「薯版画」を50年以上も独学で追求し続けています。数時間しか使えない生の版を丁寧に重ねて描かれるのは、身近な植物や虫たちの命を慈しむ温かな世界です。本展では代表作や装幀本のほか、人間国宝の志村ふくみさんの言葉から着想を得た新作《志村ふくみの言葉 百葉筥》100点も公開されます。小さなじゃがいもから広がる無限の表現と、豊かな色彩の物語を存分に堪能してください。

引用:公式HPより
●中部地方
中部地方(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県)の美術館でのイベント情報一覧です。※2026/04/30調べ
所蔵品展 慈愛の心Ⅱ~ 悲 ~(静岡県)
開催日:2026年5月26日(火)~2026年6月21日(日)
場所:浜松市秋野不矩美術館(静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130)
画家、秋野不矩さんが描く温かな世界観を紹介する展覧会が開催されます。相手を深く受け止める「悲」の心をテーマに、不矩さんが対象にどのような価値を見出し、共感のまなざしを向けていたのかを丁寧に紐解きます。彼女の鋭くも優しい「心眼」が捉えた風景や人々は、見る人の心に優しく語りかけてくれます。作品に込められた深い慈しみを感じながら、色彩豊かなアートの世界を心ゆくまで堪能してください。穏やかで豊かなひとときを過ごしてください。
特別展 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語―現代マイセンの磁器芸術―(愛知県)
開催日:2026年5月30日(土)~2026年9月27日(日)
場所:愛知県陶磁美術館(愛知県瀬戸市南山口町234番地))
ドイツの名窯マイセンが生んだ「現代マイセン」の巨匠、ハインツ・ヴェルナーに焦点を当てた初の展覧会が開催されます。彼の手掛けた名作「アラビアンナイト」をはじめ、高度な磁器技術と豊かな才能が融合した美しい磁器芸術が数多く並びます。大変な親日家でもあったヴェルナーが描く、日本にちなんだ優美なデザインや華やかな陶板画も見どころです。磁器の枠を超えたファンタジーな世界を、この機会にゆっくりと堪能してください。
●近畿地方
近畿地方(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の美術館でのイベント情報一覧です。※2026/04/30調べ
横尾忠則 連画の河(兵庫県)
開催日:2026年5月23日(土)~2026年8月30日(日)
場所:横尾忠則現代美術館(兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30)
今年6月に90歳を迎える横尾忠則さんの新たな挑戦を紹介します。横尾忠則現代美術館が所蔵する1994年の作品《記憶の鎮魂歌》を起点に、連歌になぞらえて名付けられた連作「連画」が鮮やかに並びます。故郷の西脇で撮影された記念写真から始まったこの壮大な物語は、テーマにとらわれない驚きの連続です。今も進化を続ける巨匠の圧倒的な創造性を、美しい色彩とともに思う存分堪能してください。アートの時間に浸ってください。
下村観山展(和歌山県)
開催日:2026年5月30日(土)~2026年7月20日(月・祝)
場所:和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市吹上1-4-14)
和歌山が生んだ日本画の巨匠、下村観山さんの回顧展が45年ぶりに西日本で開催されます。東京美術学校で岡倉天心に学び、横山大観らと共に新時代を切り拓いた画業をたどります。第1部では輝かしい代表作が一堂に会し、第2部では能楽師の家系というルーツや、渋沢栄一などとの意外な交流にもスポットを当てます。伝統と革新が融合した美しい世界を、生誕の地である和歌山で心ゆくまで堪能してください。豊かな芸術の時間を過ごしてください。
相国寺承天閣美術館開館40周年Ⅱ「後水尾院の京」(京都府)
開催日:2026年5月31日(日)~2026年9月27日(日)
場所:相国寺承天閣美術館(京都府京都市上京区今出川通烏丸東入)
足利義満により創建された京都の名刹・相国寺にて、17世紀の華やかな文化を伝える寺宝の数々が公開されます。中世の動乱からの復興を支えた後水尾院との深い絆にスポットを当てて、公家社会と禅が融合した貴重なゆかりの品々を紹介します。展示室に並ぶ寺宝は、当時の優美な寛永文化の息吹を今に伝えています。歴史の重みを感じながら、受け継がれてきた名品の魅力を心ゆくまで堪能してください。穏やかな時間を過ごしてください。
●中国地方
中国地方(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)の美術館でのイベント情報一覧です。※2026/04/30調べ
生誕151年からの鹿子木孟郎―不倒の油画道(岡山県)
開催日:2026年5月22日(金)~2026年7月5日(日)
場所:岡山県立美術館(岡山県岡山市北区天神町8-48)
生誕152年を迎える洋画家、鹿子木孟郎さんの画業を総覧する回顧展が岡山の地で開催されます。初期から晩年までの代表作が一堂に会して、生涯追い求めた「あるがまま」を描く写実表現の全貌に迫ります。パリで学んだ構築的な画面構成と、対象の精神性までを描き出す独自の油彩画は圧巻です。「不倒の油画道」と称される情熱的な歩みを、美しい色彩とともに堪能してください。鹿子木芸術の奥深い世界を心ゆくまで楽しんでください。

引用:公式HPより
●四国地方
四国地方(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)の美術館でのイベント情報一覧です。※2026/04/30調べ
開催予定なし
●九州地方
九州地方(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)の美術館でのイベント情報一覧です。※2026/04/30調べ
開催予定なし
