【5/23・24開催】作り手なら一度は行きたい「デザインフェスタvol.63」
アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタ」が、今年も開催されます!
2026年5月23日(土)・24日(日)に、今回も東京ビッグサイト(西・南館)を舞台に各日6500ブースが出展予定。超大型のイベントで、ハンドメイド作品を制作・販売しているとSNSなどで名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

アジア最大級の“アートイベント”

デザインフェスタは年に2回、デザインフェスタ有限会社によって開催されているアートイベントです。
全国から集まった作家陣が2日間かけ自慢のオリジナル作品を展示・販売します。出展の条件は「オリジナル作品であること」のみで、絵画やイラストなど平面の作品から、ハンドメイド作品、大型の造形物、ダンスや映像作品まで幅広いアートが一堂に会します。ハンドメイド作品の展示・販売もジャンルが多岐に渡り縫製品、編み物、レジン、革細工、陶芸、木工、ガラスなど、まさにオールジャンル。
東京ビッグサイトはこの2日間、1日では見切れないほどの出展ブースとそれらを目掛けて足を運ぶ来場客の熱狂に包まれます。「知り合いの作家さんがデザインフェスタに出ていて、名前だけは知っている」という方もいらっしゃるかと思いますので、ぜひまだ行ったことがない方は足を運んでみていただきたい。
楽しくリサーチをするために
アジア最大級のイベント、自分が作っているジャンルだとどんな作家が出ているのだろうと気になるところかと思います。しかし両日ともに6500ものブースが出展され、会場も西館・南館と2会場全4フロアでの開催。とても1日では見て回りきれません。それだけの広さと密度で作品と情熱がひしめき合う会場内の中から、自分と同じモチーフやジャンルの作品を制作しているブースを見つけるのであれば、事前の準備が楽しさを左右します。
まず公式WEBページの「会場案内」から西館・南館それぞれのMAPをダウンロード。可能ならプリントアウトをしておきましょう。
会場はAからRのエリアに分かれていて、それぞれ「イラスト」「アクセサリー」「ファッション」「立体」「インテリア」などのジャンルに分かれています。ジャンルを軸にして見て回りたい場合はそのエリアを目掛けて行けば良いのですが、問題は同じモチーフのブースを見て回りたい場合です。前述のようにモチーフではなくあくまで制作ジャンルごとに区分けされているため、同じモチーフを扱っているブースでもジャンルが異なれば全く違うエリアへの配置となります。そのため、事前にSNSなどで下調べをしMAPに印をしておくことをおススメします。それでもブースからブースへ移動する際にも素敵な出会いがあったりして、なかなか次に進めない!なんて嬉しい悩みに直面してしまうかもしれません。
さいごに
デザインフェスタは見て歩くだけでもアートやハンドメイドのトレンドを感じたり、作品のアイデアに驚かされたりととても刺激的。どんなイベント?と会場の雰囲気を体感するだけでも、創作意欲が刺激されるはず。
今回のvol.63もある・みるメディアは取材予定!大きな盛り上がりが期待される会場の様子や、会場で出会った素敵なブースをご紹介したいと思います。どんな作家さんや出展ブースに出会えるのか、今からとても楽しみです。そのほか、ためになる記事を企画中ですのでそちらもお楽しみに。
気になった方はぜひデザインフェスタvol.63の会場で、その熱量を体感してみてください。
会期名:デザインフェスタvol.63
日程:2026年5月23日(土)・24日(日)
時間:両日 10:00 〜 18:00
会場:東京ビッグサイト 西&南館
出展数:約6,500ブース(各日)
【前売り】
1日券¥800(税込)/両日券¥1500(税込)※プレイガイドのみ
【当日】
1日券 ¥1000(税込)/両日券※取扱無し
チケット情報詳細やその他開催については公式ページをご確認ください。
https://designfesta.com/
過去の開催の様子はこちら。併せてご覧ください。
作り手と買い手の情熱が出会う場所 デザフェスvol.62現地レポ

