毎日の水分補給を楽しく!ドリンクアイテムをハンドメイド
気温が上がり、今年も暑い季節がやってきました。
冷たい飲み物を持ち歩く機会も増えてくるこれからの季節、毎日の水分補給に欠かせないペットボトルやウォーターボトル、せっかくならお気に入りのアイテムをハンドメイドして楽しんでみませんか?
今回は、夏のおでかけが少し楽しくなるような、ドリンクにまつわるハンドメイドのアイデアをご紹介します。
どんな「ドリンク」を持ち運ぶ?
どんな容器で飲み物を持ち歩くかは意外と人それぞれ。
定番のペットボトルはスーパーやコンビニ、もしくは自動販売機などで気軽に手にすることができ、手持ちの飲み物が飲み切ってしまった時にお出かけ先で気軽に買い足すこともあるかと思います。
一方で繰り返し使えるウォーターボトルは、シンプルなものからキャラクターがプリントされたもの、ライブやコンサートのグッズなど推し活のグッズとして手にする人もいます。
出勤前のコンビニやお出かけ先のカフェ、飲食ブースやキッチンカーも出店するマルシェではテイクアウトのドリンクカップを持ち歩く機会も増えているのではないでしょうか。
次は持ち歩きに便利なアイテムを、ハンドメイドをする目線でチェックしてみましょう。

どんなタイプも工夫次第で楽しく持ち運べる
ドリンクを持ち運ぶためのアイテムも昨今充実しており、どんなものを作ろうか悩ましいところ。
内生地にアルミ蒸着シートを使用したポーチや巾着タイプは、保冷機能を備えながら布のデザインや紐やファスナーの色の組み合わせを楽しめる定番のドリンクアイテム。無地の生地を選べばシンプルに、フルーツや海モチーフなどの柄物で季節感を出して楽しむことが出来ます。
編み物や流行りのパラコードを使って作るペットボトルホルダーにも注目したい。ボトル全体を包むデザインは、ナチュラルで優しい雰囲気のかぎ針編みやマクラメ編みとも相性抜群。 パラコードなら同じようにボトル全体を包むようなデザインでもグッとアウトドアな印象に。パラコードの頑丈さを活かして、ペットボトルの飲み口の下の窪みをキュッと締め、カラビナなどでバッグやベルトループに提げるタイプのシンプルな構造のホルダーにしても素敵です。
また、タピオカドリンクの故郷でもある台湾ではドリンクカップホルダーが定番の持ち運び用アイテムとして親しまれています。日本でも少しずつ人気が上昇中。カフェのテイクアウトカップをそのまま持ち歩ける便利さに加え、使わない時は小さく畳めるのも魅力です。こちらもかぎ針編みやマクラメ編み、パラコードでの制作が可能ですがカップを使って型紙を作れば布を使った縫製でも作ることが出来ます。サイズによっては端切れの活用にもなりそうです。
さらに最近では、マチを付けたサコッシュの内側をアルミ蒸着にすることで缶用ホルダーを兼ねたポーチも登場しています。外ポケットを付ければ保冷機能だけでなく、小銭や鍵を収納出来るのでアウトドアやレジャー、フェスなどで活躍しそうです。
さいごに
暑い時期は特に大切な水分補給。毎日使うドリンクアイテムこそ、自分の「好き」を取り入れた物を手づくりしてみてはいかがでしょうか。素材の色や柄、モチーフの組み合わせで日常的な推し活のアイテムとしてもおすすめです。
夏のお出かけや通勤通学のお供にお気に入りのドリンクアイテムを取り入れて、きちんと水分補給&暑い季節も健やかに楽しく過ごしましょう。


