端切れを組み合わせて 100円均一素材でフラワーフレームづくり
目次
- 1.フラワーフレームをつくろう
- 2.作り方
- 3.さいごに
インテリアに彩を添える、お花を使ったインテリア。ドライフラワーを使ったスワッグやガーランドも素敵ですが、今回は造花を使ったフラワーフレームづくりに挑戦します。
自宅に余っていた端切れなども活用して制作しました。
フラワーフレームをつくろう
一言にフラワーフレームといっても、置き型や壁掛けなどタイプは様々。中でも手軽に作ることが出来る壁掛けOKのフォトフレームをベースに、自宅で余らせていた素材も使用します。
材料
■購入したもの
フォトフレーム(壁掛けタイプ)

造花×2

ジュート風巾着

■自宅で余っていたもの
端切れ(フォトフレームより少し大きなサイズ)

麻紐

■その他
両面テープ
グルーガン
ニッパー
作り方
まずはフラワーフレームの背景を作ります。
フォトフレームはアクリル部分を外して、フレームを外した状態にし、背景になる端切れを貼り付けます。

端切れはフォトフレームより少し大きなサイズであればOK。パッチワークの要領で複数の柄を組み合わせても素敵です。フレームの台座部分の裏面に両面テープを貼り、布の端を軽く引っ張るように貼り付けます。

角の布が重なる部分はカットして貼り付けると仕上がりがきれいです。

貼り付けたらフレームにセットして、ベースの完成です。


次に造花を使いやすい長さにあらかじめカットしておきます。


造花をセットするフラワーベースにはジュート風の巾着を使います。
そのままでは大きいので、フレームのサイズに合わせカット。

中表にして裏返し、両面テープで袋状に貼り付けて表に返します。


折り返してサイズを調整。

袋にふっくらとした厚みを持たせたいので、カットした巾着の余りを袋のサイズにカットし、折りたたんで中に入れ込みます。



はじめは巾着の裏面の無地の部分を表として使おうと思ったのですが、プリント部分が思ったよりもきれいに出たのでプリントがある方を表にしました。袋を折り返した部分にグルーガンを使って麻紐を巻いてアクセントに。

出来上がったフラワーベースに造花をセットしていきます。
造花の根本の部分にグルーをつけて中に入れ込んだ巾着の余り布に接着しましょう。


残りの造花もセットしたら、完成までもう少し。

背景のフォトフレームにグルーガンで接着して、フラワーフレームの完成です。

さいごに
出来上がったフラワーフレームは正面から見てもかわいいのですが、横から見ると立体感があって、100円均一素材と端切れで作ったとは思えない高級感があります。


グルーガンは先端が熱くなるので扱いに注意は必要ですが、簡単に作ることが出来るのでぜひお好みでアレンジを加えてかわいいフラワーフレーム作りに挑戦してみてください。

